2005年10月19日
Tel Conference
電話会議というと、多国籍企業、あるいは世界的コンサルティング会社や外資金融機関で行われているイメージがある。これらの会社に非常に近いところに居ながら、ついに本丸に縁のなかった私は、個別に電話することはあっても(それも、メールの普及でほとんど無くなった)、多人数で世界各国から参加して話すことは一度も無かった。それが、今年、母校の同窓会理事になってから、定期的に行っている。
昨晩も隔月で行われる定例の電話会議。ロンドン、NY、スウェーデン、スイス、アルゼンチン、ナイジェリア、それに高松(私)からTask Forceメンバーが参加。
世界中いろんな時間なので、時間を合わせるのが大変。結局、GMT(ロンドン)正午、日本時間午後9時から開始。1時間ほどで終わった。
もちろん、事前に何度かメールでテーマについてはやり取りしている。その議論のメモを、リーダーがまとめて全員が論点を整理したうえで参加。
簡単に顔をあわせられるメンバーではないので、キチンと準備がされているのはいいこと。仕事でもこうありたい。