2005年09月20日
ホンダ青山ショールーム
敬老の日の昨日HONDA Welcome Plaza(ホンダ青山ショールーム)に久しぶりに行った。バイクや車が割合と好きな私は学生のころから時々来ている。出来てからもう20年以上になるのに、良くメンテナンスされていてそれ程古さを感じさせない。
ステージの片すみにあの二足直立歩行ロボットASIMO君がいるのだが、だれも気にとめない。ASIMO君手をふっているのだが、完全に無視され寂しそうである。
今回気に入ったのは大型スクーター。ここ数年街でよく見るようになった。バイクだと荷物を入れるのに困るのだが、これだと中型バッグくらいなら入りそう。二人乗りも楽そうだ。
一方、私が20代の頃スポーツバイクには殆ど変化なし。あの頃はバイクブームで新車がドンドン出て変化が激しかったが、それ以来20年間モデルが殆ど変わっていない!CBRはCBRのままだし、VFRはVFRのままなのだ。売れないから開発しないのか、開発しないから売れないのか?
当時バイクに乗っていた人間のかなりの部分は「車が買えるまでの代替品」という意識だったのだろう。就職して車が買えるようになると多くが車に乗り換えた。今は当時よりさらに豊かになり、最初から車を買っている、ということか?
スクーターいいかも。