2005年09月03日
郷屋敷
昨日は高松の会社からのご紹介で、四国中央市(やめて欲しいなー、こういう名前は・・・)森林研究所へ。実は、私、ここのある製品を愛用している。先日、この会社の話が先方から出て、「私、その会社の製品使ってますよ」という話になり、「それなら、紹介しますから、一度行って見ましょう」ということになったのだ。元々、この商品は東京の知り合いの弁護士からのお勧めであった。なので、その弁護士も「観光がてら行きましょう」と誘ってみた。それに加えて、九州から投資家の同級生も呼び、お陰で、楽しい訪問となった。
夜は、高松に戻り会食。連れて行っていただいたのが、郷屋敷という高松の隣町にある店。「饂飩料理」とあるが、料理の最後にうどんが出ます、ということで、うどんすきの店ではない。
高松に住みながら、不覚にも知らなかったが、接待用として有名店らしい。しかし、高松からは外れていて、車が無いといけない場所なので、知らなかった。(東京と往復する身なので、未だに車が無いのだ)
郷屋敷の建物は国指定登録有形文化財に指定されており、雰囲気最高!250年前の与力屋敷であるということだ。庭の手入れもよく、帰りには「こういう家に住みたい」と思っていた。
世界中の友達を泊めてやったら喜ぶだろうな・・・。
