2005年06月11日
お金と英語の非常識な関係

お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き
この刺激的なタイトル、そしてショッキングピンク色の本を読んだのは先月。
私、神田昌典、好きなんです。MBA留学などというバックグランドが似ているかもしれない。その後はずいぶん違うけど・・・。
この本から学べるのは、「所詮、英語はツールなんだから、必要な人が必要な部分だけ出来ればいい」と気楽に考えれば、ビジネスで役に立てられるよ、ということ。(筆者の言葉ではないが、私はそう理解した。)
こういう考え、学校教育にも是非生かしてほしい。ほとんどの生徒は英語学者を目指すわけではない。細かい解釈など時間の無駄。もともと嫌いな人はもっと嫌いになってしまう。
それより、中等教育では実用面を強調してほしい。書いてあることの大筋を短時間で読み取るほうが大事だ。1ページを30分も掛けて「読む」のは、本来、「読んでいる」とは言えない。
多くの日本人が、「英語は読めるんですけど、話せないんです。」というが、正しくは、「読めないし、聞けないから、話せないし、書けない。」要はインプット無しにアウトプットが出来るわけがない。
おっと、大分ずれちゃいましたが、英語で(必要もなく)悩んでいる人にはお勧めです。
shikoku88 at 08:44│Comments(0)│本