2005年04月16日
麦飯石・遠赤低温サウナ療法空間 光泉の森
昨日、朝一の飛行機で上京。朝タクシーをつかまえようとしたら、中央通という高松で一番のメインの通りまで歩いて10分かけて出たのに来ない!飛行機出発の時間が迫り、焦る。あー、やはり、ここは東京ではなかった。東京の自宅は、近くにタクシー用LPガススタンドがあることもあり、365日24時間タクシーが途絶えることが無かった。最大待ち時間1分。
と思ったら、「予約車」表示のタクシーが通りかかる。ダメ元で手を上げてみたら止まった!予約までまだ時間があるので大丈夫だそうだ。ホッ。
東京で午前中バタバタと用事をこなした後、大宮に向かう。ある仕事で簡単なプレゼン。引越しのせいにしたくないが、資料が東京と高松に分散されていたり、高松での仕事環境がまだ整わなかったりで、思っていたところまで掘り下げられなかった。反省。
その後、現地視察。さらにその後、近くに変わったサウナがあるというので車で30分ほどかけて久喜へ。
麦飯石という内蒙古産の石を800度に焼き、それを使ったサウナということ。何でも、韓国で流行っているらしい。
800℃に熱せられた麦飯石から放出される遠赤外線波動効果により、身体を芯から温め、万病の元である「冷え」を解消します。遠赤外線は、細胞を活性化して新陳代謝を活発にし、体内に蓄積した老廃物や有害物質を排出します。 (施設HPより)
ウンチクはともかくその広さに驚いた。350坪のサウナ室というのは世界一!らしい。こんな広さを暖めるエネルギーコストが心配になる。
焼かれた大量の麦飯石がレンガ状に積まれ、レール上を台車に乗って出てくる。
サウナ室内は50度位で、通常のサウナと違い、30分くらいいても平気。その分、汗も余分に出る感じ。夜寝るまでポカポカでした。
http://www.kosennomori.com/